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複数の女をキープする男の特徴15選|本命か遊びか見抜くチェックリストと対処法


社会人イベサーで毎回必ずと言っていいほど目撃する光景がある。会場の端でスマホをいじりながら、次々と違う女性に声をかけていく男。翌月のイベントには別の女性を連れてくる男。そして、その男に振り回されながら「私だけ特別だと思ってた…」と打ち明けてくれる女性たち。

何百人もの参加者を見てきて確信したのは、複数の女性をキープする男には、驚くほど共通したパターンがあるということ。そしてもっと驚くのが、被害に遭う女性側にも、引き寄せてしまうパターンがあること。これはイベント現場で実際に起きた話。


目次

複数の女をキープする男、7つの行動特徴

連絡の波が激しすぎる

既読がついてから返信が来るまで、数日空くことがある。なのに、突然深夜に「最近どう?」とLINEが飛んでくる。

この波の激しさ、実は管理コストが高い証拠。複数人と同時進行していると、優先順位が日によって変わる。今日は別の女性に集中していたから、あなたへの連絡が後回しになった。それだけのことだったりする。でも当事者のときって、この波を「彼は忙しいんだ」って解釈しちゃうんだよねぇ…

デートの約束がふわっとしている

「今度ご飯行こうよ」「来月あたりどう?」…具体的な日時を決めようとすると、急に歯切れが悪くなる。

イベントで知り合った彩花さん(28歳)は、3ヶ月間このやり取りを繰り返していた。「次の週末は?」と聞くたびに「ちょっと予定がまだ流動的で…」という返事。流動的な予定って何?って話じゃん。結局、彼の予定が埋まっているのは他の女性との先約があったから。固定できないのはリソースが分散しているから、それだけのことだった。

SNSへの登場を極端に嫌がる

インスタのストーリーにタグ付けしようとしたら、「俺SNSあまり好きじゃなくて」と断られた。自分のストーリーへの登場もNGにされた。

これ、かなり高確率でアウトのサイン。複数の女性を管理している男にとって、SNSはリスクの塊。どこかの女性が見てしまう可能性があるから、証拠を残したくないわけ。

会うのがいつも夕方以降

ランチやカフェのお誘いをしても、なぜかいつも夜になる。昼間の時間帯に誘ってこない。

昼間は誰かと会っている可能性が高いっしょ。夜は夜で複数の候補の中から、その日会える人を選んでいる。あなたは夜の候補者リストに入っているだけかもしれない。

褒め方がテンプレすぎる

「センスいいね」「なんかほかの子と違う気がする」「一緒にいると落ち着く」

このワード群、イベントで散々聞いてきた。驚くほど同じセリフを複数の女性に言っている男を、実際に横で見てきた。特定の女性に向けた言葉じゃなくて、効果が確認済みの魔法のフレーズを使い回しているだけ。

肝心な質問をはぐらかす

「他に好きな人いるの?」「私のこと本気で好き?」

このあたりの核心的な質問に、直接答えない。「難しいな〜」「そういうの考えたことないかも」「なんでそんなこと聞くの?」とかわされる。正直に答えたら終わりだって、自分でわかってるから。

「俺、恋愛苦手で」が口癖

キープ男が最も頻繁に使うエクスキューズがこれ。

恋愛苦手を盾にすることで、責任を持たなくて済む関係を維持できる。あなたが「付き合いたい」と言いにくい空気を、意図的に作っているとも言える。恋愛に苦手意識があるんじゃなくて、コミットしたくないだけ。


本命と遊び、扱い方のリアルな違い

本命の女性に対して、男性は未来の話をする。「夏に海行きたいな」「そのお店、今度一緒に行こう」という具体性のある言葉が出てくる。一方、キープしているだけの相手には、過去と現在の話しかしない。先の約束はしない。リスクになるから。

連絡の頻度じゃなくて、内容で見るのがポイント。毎日LINEが来ていても、中身が薄かったら距離が縮まっていない証拠。逆に3日に一度しか連絡が来なくても、「あの映画観た?絶対好きだと思って」みたいな、ちゃんとあなたのことを考えた内容が来るなら脈はある。

あとは、体調が悪いときに連絡が来るかどうか。

イベントで仲良くなった里奈さん(31歳)が教えてくれたエピソードがある。熱を出して寝込んでいるとき、付き合う前の彼にLINEしたそう。そしたら、既読スルーから翌日の夜に「大丈夫だった?」と一行だけ。その人が数週間後に別の女性と付き合い始めたのを、SNSで知った。心臓がきゅっとなる話じゃん。本命なら、そこで飛んでくる。ご飯を持ってきた男性の話も、別のイベント参加者から聞いている。行動量が全然違う。

まだ付き合っていない段階でできること

好きになりかけのうちに動くのが一番いい。

デートの誘いをされたとき、「いつがいい?」ではなく「来週の土曜は?」と日程を具体的に切り込んでみる。ふわっとした誘いに、ふわっと答えている限り何も変わらないよ。

反応を見るなら、これで十分。「ちょっと厳しいかな…」「また連絡するね」という返しが来たら、少なくとも今は優先されていない。それがわかるだけで、自分を守る判断ができる。

LINEの返信が遅い、会えない、はぐらかされる…そういう状況でも自分から動き続けるのは、消耗するだけ。「追いかけたら捕まる」はキープ男には通じない。追いかければ追いかけるほど、都合のいいポジションが固定されていく。


付き合って間もない時期に気づいたら

「もしかして他にもいる?」という違和感を感じたとき、多くの人がまずグーグルで調べる。次に友達に相談する。でも一番必要なのは、正面から聞くことだったりする。

問い詰め方より、聞き方の問題。

「他に誰かいるんじゃないの!?」は、相手を防御モードにさせるだけ。「私たちって今どういう関係か、ちゃんと知っておきたくて」という切り出し方のほうが、相手が答えやすい。

ここで誤魔化されたり、話を逸らされたりするなら、答えは出ているようなもの。言葉じゃなくて態度で返ってきたものを信じる。


長期交際中に発覚した場合

信じていた分だけ、膝から崩れ落ちるような感覚が来る。なのに、頭はまだ「誤解かもしれない」って可能性を探し続けている。あの矛盾した状態、本当にしんどいよねぇ…

イベントで出会った友人の紹介で参加してくれた麻衣さん(34歳)は、2年付き合った彼に別の女性がいることを、相手のスマホが光った瞬間に悟ったと話してくれた。確認もしていないのに、全部わかった気がしたって。そういう直感、ほぼ外れない。

この段階で必要なのは証拠より決断。証拠を集めることに時間とエネルギーを使うより、この関係を続けるかどうかの判断に使ったほうがいい。

問い詰める場合、NGなのは感情的になりすぎること。泣きながら怒鳴ってしまうと、「感情的になってる」という方向に話がすり替えられる。静かに事実だけを並べて、「どういうこと?」と聞く。その返答の中身より、その瞬間の目が全部教えてくれるよ。

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この記事を書いた人

社会人イベントサークル『Lien -リアン-』

社会人イベントサークルを立ち上げ、
誕生日会・花見・BBQ・クリスマスなど年間を通してイベントを企画。
このブログでは、現場で得た一次情報をもとに、社会人の恋愛がうまくいくためのヒントを発信。

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