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別れた後一切連絡しない男の心理と復縁する方法|沈黙の本当の意味


別れた翌日から、ぱったり連絡が来なくなった。

既読もつかない。SNSも更新されてる。生きてるのはわかる。なのに、こっちには何も来ない。あの沈黙って、一体何なんだろう。

社会人イベントサークルには、毎月さまざまな恋愛事情を抱えた女性が参加してくれるが、別れた後に元彼から一切連絡がこなくてという話は、正直うんざりするくらい聞いてきた。

何十人もの声を聞いてきてわかったのは、連絡しない男の沈黙には、ちゃんとパターンがあるということ。そしてそのパターンを知っているかどうかで、次の行動が変わってくるんだよね。


目次

男が別れた後に連絡しない、7つの心理

① 気持ちの整理がついていない

別れを切り出したのが男側でも、実は内心グラグラしてるケースは多い。

イベントに参加してくれた26歳の女性、Aさんの話。彼氏の方から「距離を置きたい」と言ってきて、そのまま自然消滅のような形になったらしい。音信不通になって2ヶ月後、突然LINEが来たと。

「あの時は自分でも整理できてなかった」

男のこの言葉、意外とリアルだと思う。気持ちが切れてるんじゃなくて、何も言えないくらい混乱してる状態。連絡が来ない=もう終わり、じゃないこともある。

② 連絡することで未練が戻るのが怖い

これが一番多いパターンかもしれない。

別れを決断したのに、声を聞いたり文字を読んだりするだけで心が揺れる。それをわかってるから、あえて連絡しない。自分を守るための沈黙。

「ブロックはしてないけど連絡はしない」という絶妙なラインを保つ男は、大体これ。

完全にシャットアウトしてるわけじゃないのが、またじれったいよねぇ…。

③ 傷つけたことへの罪悪感

振った側が連絡しづらいのは、ある意味当然のことだったりする。

特にちゃんとした理由がなく「なんとなく」「タイミングが合わなかった」という別れ方の場合、男は言い訳のしようがないから黙る。連絡を入れるほど傷つけてしまうと思ってるから、そっとしておくことを選ぶ。

これは優しさかどうかは、受け取る側次第なんだけど。

④ 新しい恋愛に切り替えている

シンプルに次に進んでいるケース。

過去を振り返らない男というのは一定数いて、彼らは別れた女性に連絡することを「過去に戻ること」と感じる。前向きなようで、ちょっと薄情に映ることもある。

ただ、このタイプは復縁を望んでいる場合は一番厄介。理由は後述する。

⑤ 「自分から連絡するのが負け」という謎のプライド

これ、イベントの懇親会でよく男性から聞くんだけど…正直、最初は意味がわからなかった。

「振られた方だから、こっちから連絡したら負けじゃないですか」

ん?

どうやら男の中には別れ後を一種の駆け引きとして捉えている人がいて、先に折れた方が弱いという謎ルールが存在してるらしい。

これに振り回されてる女性、かなり多い。

⑥ 相手がどう思っているかを探っている

連絡しないことで、こちらの動向を見ている。SNSをチェックしてたり、共通の友人から情報を集めてたりする。

まだ気持ちが残っているからこその行動なんだけど、受け取る側からすれば「なんで来ないの!?」としかならないよねぇ。

この状態の男は、自分から動けない代わりにシグナルを待っていることが多い。

⑦ 純粋に「連絡していい空気じゃない」と感じている

喧嘩別れや、激しい感情のぶつかり合いの末に終わった恋愛の場合、男は連絡するタイミングを完全に見失う。

時間が経てば経つほど、今さら何を…となって、ますます連絡しにくくなるスパイラル。

悪意も冷淡さも関係ない。ただ、どうしていいかわからないだけ、ということ。


「連絡しない=終わった」じゃない理由

ここで少し立ち止まって考えてみてほしいんだけど。

沈黙って、答えじゃないことが多い。

特に男性は感情を言語化するスピードが遅い。言葉にできないから黙る、という選択をしがちなんだよね。恋愛心理学の観点からも、男性は感情処理を内側で行う傾向が強く、外に出てくるまでに時間がかかるとされている。

つまり、沈黙は、もう何も感じていないのではなく、感じすぎて何も言えない状態であることも十分あり得るわけで。

ただし、これを鵜呑みにして延々待ち続けるのが正解かというと、そうでもない。


沈黙期間中にやりがちなNG行動

イベント後の女性たちの話を聞いていると、同じ失敗が繰り返されている。

SNSを毎日確認してインスタのストーリーをうっかり既読にしてしまう問題。

あれ、男性側にはバレてる。これを機に連絡してくる男もいれば、まだ気にしてるんだと少し引く男もいる。

それと、共通の友人を通じて近況を探るのも、大体の場合逆効果。男は噂が回ってきたとき、なぜか女性側が必死に見えてしまうと感じるらしい。

一番ダメージが大きかったのは、感情的な長文LINEを送ったBさんのケース。別れて3週間が経って「何で連絡くれないの、もしかして別の人いるの」と送ったら、既読スルー。その後2ヶ月間、完全に音信不通になった。


復縁できるケース・できないケースの見分け方

ここをちゃんと見極めないまま行動すると、時間を無駄にするどころか、逆効果になる。

復縁の可能性が高い沈黙のサイン

SNSのフォローが外れていない、共通の友人との関係を切っていない、連絡先を消していない。これは「まだ繋がりを持っておきたい」という無意識のシグナル。

それと、別れ際に「もう少し時間をくれ」「今は無理だけど」と言っていた場合は、迷いが言葉に滲み出てる状態。

逆に難しいパターン

ブロック・削除しているのは、ほぼシャットアウト。完全にSNSの繋がりも断っている場合は、感情的なダメージが大きかった可能性が高い。新しい恋愛に切り替えているタイプと合わさってると、かなり厳しい。

「でもSNSで楽しそうにしてた…」という声もよく聞くけど、男が別れ後に活発にSNSを更新するのは、前を向こうとしてる自分への演技も混じってることが多い。あれをそのまま「もう吹っ切れてる」と解釈するのは早計なんだよね。


沈黙期間に、こっそりやっておくべきこと

復縁を考えていても、いなくても、この時期の過ごし方は後から効いてくる。

自分磨きという言葉が一番手垢がついててダサいのはわかってるんだけど、これが本当に機能する理由は「別れた後の自分をアップデートできる唯一のフェーズだから」なんだよね。

関係が続いているうちは、相手のペースに引っ張られやすい。

Cさんという女性は、別れた後の3ヶ月で趣味を広げ、職場の人間関係を整理し、見た目も少し変えた。イベントで再会した時に、もう元彼のことをほとんど考えなくなっていた、と笑っていた。


復縁に向けた最初の連絡、送るなら「これ」

どうしても連絡したい時のひとつの基準を挙げるとすれば、相手の近況が自分の中で中立的に見えるようになった時。

まだ胸が痛む状態で連絡すると、文章に滲む。男はそれを感じ取るのが意外と得意。

送るなら、用件のある短い文章がいい。共通の話題、季節の変わり目、相手が興味を持っていたこと。感情を乗せずに、日常の延長線上にあるような一言。

「復縁したい」という意図は見せない。少なくとも最初は。

返信が来た時の体の反応で、自分がまだどれくらいこの人に引っ張られているかもわかってしまう。ドキッと心拍数が上がる感じがするうちは、冷静に返せてる自信が持てないじゃん。

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この記事を書いた人

社会人イベントサークル『Lien -リアン-』

社会人イベントサークルを立ち上げ、
誕生日会・花見・BBQ・クリスマスなど年間を通してイベントを企画。
このブログでは、現場で得た一次情報をもとに、社会人の恋愛がうまくいくためのヒントを発信。

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