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付き合ってない男性に「声が聞きたい」と言われた…脈あり?返し方の正解は?


夜の11時を回ったころに届いた、一通のLINE。

「今、声聞いていい?」

付き合ってもいない男性からこの一言が来たとき、頭の中でいろんなことが同時に回り始めるじゃん。脈ありなの? それとも暇だから? どう返せばいい? 既読つけちゃった…みたいな。


目次

男性が「声が聞きたい」と送る、その瞬間の心理

男性がこの一言を送るのは、テキストじゃ届かない何かを感じているとき。

LINEって便利だけど、文字は感情を削ぎ落とす。ニュアンスが飛ぶし、温度が伝わらない。だから本気で気になっている女性に対して、男性は声というルートを選ぶ。声には、文字では隠せる照れや緊張が全部乗ってしまうから。むしろ言い換えると、それを承知で「声が聞きたい」と送れる男性は、すでにある程度の覚悟がある。

イベントで知り合ったAさん(28歳・メーカー勤務)は、気になっていた男性から深夜にこのLINEが来たとき、「え、これって告白の前置き…?」と部屋の中で一人スタンディング状態になったと言っていた。結果として、その電話が2人の関係を変えるきっかけになったわけだけど、彼女が最初に感じた直感は正しかった。


脈ありと、そうじゃない場合の決定的な差

ただ、全員が全員、本命への行動として「声が聞きたい」を使うわけじゃない。正直言って、キープ目的や暇つぶしでこの言葉を使う男性も存在する。その見分け方、ちゃんとある。

一番わかりやすいのは、連絡の頻度と時間帯の組み合わせ。週に何度もLINEが続いていて、しかも日中や夕方に「声聞きたい」が来るなら、それはかなり本気のサイン。対して、週末の夜中だけ急に「声聞いていい?」が来るパターンは…正直、注意した方がいい。孤独感から来ているだけの可能性がある。

あと見るべきは、電話の中身。本命の女性に電話する男性は、相手の話を聞こうとする。仕事のこと、最近あったこと、ちょっとした悩みにもちゃんと反応する。でも下心メインの場合、会話が自分の話か、会う約束を取り付ける方向にしか転がらない。電話を切った後に「なんか消耗した…」と感じたなら、それは答え。


イベント現場で見てきた、リアルな成功パターン

サークルで出会ったBさん(26歳・デザイナー)の話。

彼女はイベントで知り合った男性と1ヶ月ほどLINEを続けていた。ある夜、相手から「なんか声聞きたくなった」と来た。

Bさんの返し方がよかった。「私もちょうど話したかった!」と即レスしたのではなく、少し間を置いて「今日は無理だけど、明日なら大丈夫だよ」と返した。これだけ。

翌日の電話で2人は1時間以上話し、その翌週に初めてのデートが決まった。Bさんいわく「すぐ飛びつかなかったのが、逆に良かったのかも」。焦らしたわけじゃなく、自分のペースを崩さなかっただけ。でもそれが、相手に「ちゃんと自分の時間を持っている人」という印象を与えた。


返し方の正解

状況別に、本当に使える返し方を出すよ。

好意がある場合、一番やってはいけないのは「今すぐ電話できる!」という即答。気持ちはわかるけど、これをやると相手のテンションが少し下がる。人間は、手に入りそうでまだ手に入っていないものに熱くなる生き物。「明日の夜なら大丈夫」「もう少ししたら折り返してもいい?」くらいの軽いタメが、関係をいい方向に動かす。

様子を見たい場合は「最近どうしたの?笑」みたいに、少しとぼけた返しがいい。相手の出方を見られるし、重くならない。向こうが本気なら「なんかBさんのこと気になってて」くらいは言ってくる。

断りたい場合。これが一番難しいけど、曖昧にするのが一番良くない。「最近バタバタしてて〜」という返しを繰り返すと、相手は諦めずに送り続けてくる。「電話よりLINEの方が私は話しやすいな」という一言が、傷つけずに方向を変えるのに使える。直接的すぎず、でもちゃんとした意思表示になる。


絶対にやってはいけない返し方

既読スルーは、関係を壊す。

好意があってもなくても、既読無視は「あなたの存在を無視しました」というメッセージになる。気まずくなって疎遠になるパターン、私のイベントでも何度も見てきた。モッタイナイ、本当に。

あと、テンション高すぎる即レスも危ない。「わあ!!私も話したかった!!」みたいな過剰反応は、相手の期待値を急上昇させる。その後のLINEや電話のたびに同じテンションを求められるようになって、じわじわしんどくなる。

そして、一番やばいのは「なんで?」と理由を聞き返すこと。男性は感情の言語化が得意じゃない人が多い。「なんで声が聞きたいの?」と聞かれると、固まる。照れてるのに詰められた感じになって、そこから急に返信が雑になる、という流れを私は何度も目撃している。


「声が聞きたい」の後が、関係の分かれ道

電話した後が、実は本番。

電話で盛り上がったからといって、翌日から急に距離を縮めようとするのは逆効果なことが多い。相手がどんなスパンで次のアクションを取ってくるか、一度待つ。そこで相手からまた連絡が来るなら、脈あり確率はかなり高い。

Cさん(30歳・医療系)は、電話の翌日に「昨日楽しかったね」とLINEを送ったら、相手がすぐに「また話そう」と返してきて、そこから週1の電話が習慣になったと言っていた。最終的に付き合うまで3ヶ月かかったけど、「焦らなかったのが良かったと思う」と振り返っていた。

何かを急いで確定させようとすると、空気が変わる。声が聞きたいという言葉は、まだ関係が流動的な状態で届く。だからこそ、その流動性を壊さずに、自然に流れを作っていく方が結果的に長続きする関係になりやすい。

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この記事を書いた人

社会人イベントサークル『Lien -リアン-』

社会人イベントサークルを立ち上げ、
誕生日会・花見・BBQ・クリスマスなど年間を通してイベントを企画。
このブログでは、現場で得た一次情報をもとに、社会人の恋愛がうまくいくためのヒントを発信。

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