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デート後にLINEが来ない男性心理7選|脈なし・脈ありの見極め方と正しい対処法

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デートから帰った夜。

お風呂も入って、ベッドに入って、スマホを枕元に置いた。通知音がなるたびに画面を見る。でも全然違うアプリの通知ばっかり。

(…あれ、もしかして楽しくなかったのかな)

そんなことを考えながら、気づいたら深夜2時。翌朝、目が覚めた瞬間に反射的にLINEを確認する自分がいる。

…わかる、よねぇ。

この経験、うちのイベントに来てくれた子たちと話してると本当によく出てくる。「デート後にLINEが来なかった」という話は、毎月のように聞く定番の悩みのひとつ。だからこそ、今回はちゃんと向き合って書いておきたいと思った。

「脈なしなの?」「自分から送っていい?」「何日待てばいい?」

その答え、現場で見てきた実例をもとに、全部書くね。


デート後にLINEが来ない男性の7つの心理

まず大前提として知っておいてほしいのが、「LINEが来ない」には本当に色々な理由があるということ。

脈なし一択ではない。これ、マジで。

うちのイベントで知り合ったカップルを見ていると、「あのとき全然連絡くれなかったのに付き合った」みたいなパターンが想像以上に多い。だから最初から決めつけないで、ちゃんと心理の種類を知っておこう。


心理① 「余韻に浸っている」タイプ

デートが終わって家に帰ったあと、ひとりで振り返っている男性、実は多い。楽しかったからこそ、すぐ連絡するより「今日よかったな…」と静かに反芻したいタイプ。

女性は感情を共有することで満足度が上がる傾向があるけれど、男性は感情をひとりで処理することで満足する傾向がある。これは恋愛心理の研究でも繰り返し指摘されていること。

「楽しかったなら送ってくれればいいじゃん!」ってなるのはわかる。でも彼にとっては、それが”ちゃんと大切にしてる”やり方だったりする。


心理② 「どう送ればいいかわからない」タイプ

どきどきして、何を送ったらいいか迷いすぎて、結果何も送れない。

(恥ずかしくない?笑)って思うかもしれないけど、これが意外と多い。うちのイベントで実際に「めちゃくちゃ好きだったけど、LINEが思いつかなくて送れなかった」と言っていた参加者の男性がいた。その後、女性側から送ったら速攻返信が来て、トントン拍子に付き合ったらしい(笑)。

好意があるからこそ「変なこと送ったら嫌われる」と慎重になりすぎる。これが沈黙の正体だったりする。


心理③ 「自分から連絡するのが苦手」タイプ

ただただ、LINE慣れしていない人。

連絡が遅かったり少なかったりするのが昔からのクセで、特に深い意味はない。家族にも友達にも返信が遅い、そういう人。デートが楽しかった・楽しくなかったとは完全に別の話として存在している。

このタイプ、付き合ってからもLINEはそんなに来ない(笑)。それが嫌じゃないなら問題ないけど、「毎日連絡したい!」というタイプとは相性の問題が出てくるかも。


心理④ 「次に誘うタイミングを計っている」タイプ

「すぐ連絡したら重いかな」「もう少し間を置いたほうが誘いやすいかな」と戦略的に考えているタイプ。

待たせている自覚がある(笑)。ちゃんと次のデートのことを考えながら、タイミングを見計らっている。あなたに興味がないどころか、むしろ興味があるからこそ慎重になっている。


心理⑤ 「デートに手応えを感じていない」タイプ

これもある。

悪い意味じゃなく、「楽しかったけど恋愛的にはちょっと違うかな…」と感じていて、どう対応するか迷っているパターン。嫌いじゃないけど積極的にもなれない、みたいな曖昧な状態。

このタイプに「どうして連絡くれないの!」と詰め寄っても逆効果になることが多い。


心理⑥ 「単純に忙しい」タイプ

翌日から出張、締め切り、残業が重なっていた、など。シンプルに物理的な余裕がなかっただけ、ということも普通にある。

仕事が落ち着いた頃にぽんっと「この前はありがとう!」って来ることも珍しくない。


心理⑦ 「脈なし・お礼だけして終わりにしたい」タイプ

これも現実として存在する。

楽しかったけど恋愛対象としては見ていない、または最初から割り切っていた、というパターン。このタイプは、デート翌日のLINEの”温度感”が低いことが多い。後述するサインと照らし合わせてみてほしい。


脈なし男性のLINEパターンとサイン

「脈なしかどうか」を判断するときは、LINEが来るかどうかより、来たときの内容を見る方が正確。

来ても来なくても、以下のサインが出ていたら少し冷静になって見極めた方がいい。


① 返信が1行で終わる

「ありがとう。またね」「楽しかった!」で終了。質問も提案も何もない。会話を続ける気がないとき、人は”閉じた文章”しか送らない。


② スタンプだけ、または既読スルー

スタンプひとつで終わらせる、もしくは読んだのに返信なし。どちらも「この会話を終わらせたい」という無意識のサインである可能性が高い。


③ 次の約束に触れない

楽しかったなら、普通は「また行こう」「今度○○行きたい」みたいな言葉が自然と出る。それが一切ない場合、次に会うつもりがない可能性がある。


④ 返信が2日以上経ってから、謝罪なしで来る

忙しくて遅れた人は、たいてい「遅くなってごめん!」と一言添える。それがないまま平然と返信が来たとき、優先度の低さが透けて見えることがある。


ただ、これらはあくまで傾向。1つのサインだけで判断するのは早計だし、複数重なっているときに初めて「うーん…」と考えはじめるくらいがちょうどいい。


脈あり男性がLINEしない意外な理由

「好きだから連絡できない」なんて矛盾しているように聞こえるかもしれないけど、これがリアルな話で。

うちのイベントで知り合い、2ヶ月後に付き合った参加者さんのエピソードを紹介させてもらう。

初デートの翌日、男性側からLINEが来なかった。1日待って、また来なかった。女性側は「あ、ダメだったか…」とほぼ諦めかけたとき、2日後に「先週のカフェ、また行きたいな」という一言が来た。

後からその男性に話を聞いたら、「好きすぎて何送っていいかわからなかった。変なLINEして嫌われるのが怖かった」と言っていたらしい。

…かわいいな、というか。胸がじわっとする話じゃないか(笑)。

こういうタイプの特徴は、来たときのLINEの内容に”ちゃんと気持ちが乗っている”こと。短くても、デートの具体的な内容に触れていたり、さりげなく次につながるような言葉があったりする。


何日待てばいい?日数別の判断基準

「何日来なかったら脈なし?」という質問、本当によくされる。

正直に言うと、日数だけで判断するのは難しい。ただ、ひとつの目安として伝えるなら、

「3日」がひとつの分岐点

3日以内に何らかの連絡が来た場合→あなたのことを気にかけている可能性が高い。 3日〜1週間→忙しい or 慎重なタイプ。脈なし確定ではない。 1週間以上→一度冷静に状況を見直してもいい。

ただし!仕事の繁忙期、出張、家族の事情など、外部要因で遅れることも普通にある。「3日経ったから終わり」とはならないでほしい。

待ちながら自分が消耗していくなら、自分から動くほうが精神的にずっとラク。


自分からLINEしていい?タイミングと送り方

「自分から送ったら重い?」

…重くない。全然重くない。

むしろ、送らないままモヤモヤし続けてスマホをいじり続ける方が、エネルギーを無駄に消耗する。

自分から送るなら、デート翌日の夜か翌々日の昼が自然なタイミング。「間を置きすぎた」LINEは逆に不自然に感じられることもあるから、「気になったら早めに送る」くらいの感覚でいい。

内容のポイントは3つ。

① 短く、明るく、相手に返しやすい

「昨日ありがとうございました!○○美味しかったです」くらいで十分。圧を与えない長さにすること。

② 一方的な感情表現は避ける

「すごく楽しかったです!また絶対会いたいです!」みたいな全力投球は、相手のキャパによっては重さを感じさせることがある。同じ気持ちを伝えるなら、「また行きたいね」くらいの温度感が丁度いい。

③ 質問を一つ入れる

「○○って近くに住んでるんですか?」など、相手が返しやすい一言を添えると、会話が続きやすい。


次のデートに繋げるLINE文例集

実際に使えそうなものをいくつか。コピーして使ってもらっていい(笑)。


【シンプルにお礼+次への布石型】

「昨日ありがとうございました!○○のパスタ、ほんと美味しかったです。またあの辺り行きたいなって思ってます(笑)」


【共通の話題を掘り起こす型】

「そういえば昨日の話で気になってたんですが、○○ってどこのお店ですか?ちょっと行ってみたくて」


【次のデートを具体的に提案する型】

「昨日話してた映画、来月公開なんですよ。もしよかったら一緒に行きませんか?」


【軽めで圧をかけない型】

「昨日楽しかったです!ごちそうさまでした〜」

これだけでもOK。短いことが”軽い”じゃなくて、短いことが”程よい距離感”になることもある。


脈なしでも逆転できるポイント

「脈なし」に見えても、逆転するケースはある。でも逆転するのは、相手の気持ちを必死に変えようとした人より、自然体で動いた人の方が多い。

うちのイベントで見てきた中で、うまくいく人に共通しているのは「LINEが来なかったことで自分の価値を下げない」ということだった。

返信が来なかった、デート後に沈黙があった。それは、あなたに魅力がないことの証明じゃない。相手の心理的なタイミングの話だったり、コミュニケーションのクセの問題だったりする。

「あの沈黙は何だったんだろう」と後から笑って話せることも、恋愛ではよくあること。

自分から送ることを恐れないでね!

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この記事を書いた人

社会人イベントサークル『Lien -リアン-』

社会人イベントサークルを立ち上げ、
誕生日会・花見・BBQ・クリスマスなど年間を通してイベントを企画。
このブログでは、現場で得た一次情報をもとに、社会人の恋愛がうまくいくためのヒントを発信。

イベントは
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